宮崎で根本改善なら「ほりうち鍼灸整骨院」

「歩き始めに股関節の付け根がズキッとする…」

「階段の上り下りが辛くなってきた…」

「靴下を履く動作や、爪切りがしにくい…」

宮崎市で股関節の痛みに悩み、「このまま歩けなくなったらどうしよう」と不安を感じていませんか?

まずは、あなたの症状が以下のチェックリストや、病院で言われた「病名」に当てはまるか確認してみてください。

あなたを悩ませる「股関節痛」のサインと主な病名

よくある症状チェック

動き始めの痛み: 朝、布団から出るときや、椅子から立ち上がる瞬間に付け根が痛む。

可動域の制限: あぐらがかけない、爪切りや靴下を履くのが一工夫必要。

歩行時の違和感: 長く歩くと足の付け根やお尻の外側が重だるくなる。

階段の苦痛: 特に階段を上る時に、股関節に力が入りにくい、または痛む。

病院で診断されることの多い病名

1. 変形性股関節症: 軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで炎症が起きる状態。

2. 股関節唇損傷: 関節の縁にある「クッション(関節唇)」が傷つき、引っかかり感や鋭い痛みが出る。

3. 大腿骨頭壊死症: 太ももの骨の頭の部分に血流が行かなくなり、骨組織が脆くなる疾患。

4. 坐骨神経痛(関連痛: 腰の異常から、股関節やお尻周辺に痛みを感じるケース。

5. グローインペイン(鼠径部痛症候群): スポーツ選手に多く、体幹と足の連動性が崩れて付け根に痛みが出る。

もし心当たりがあるなら、それは股関節そのもの以上に、「関節に過剰な負担をかけ続けている身体の歪み」に真の原因があるかもしれません。

なぜ、一般的な治療で「股関節痛」が解決しないのでしょうか?

股関節は、体重を支える「身体の要」となる関節です。

しかし、なぜ薬や注射、部分的なリハビリをしても痛みが引かないのでしょうか。

1. 病院でのアプローチ(対症療法)

MRIやレントゲンで骨の状態を調べ、主に以下の処置が行われます。

投薬(鎮痛剤): 炎症を抑え、痛みを感じにくくさせます。

ヒアルロン酸注射: 関節の動きをスムーズにしようとします。

筋トレ指導: 「お尻の筋肉を鍛えて支えましょう」と指導されます。

これらは一時的な緩和にはなりますが、「なぜ片方の股関節ばかりに負担が集中してしまったのか」という根本的な問題は解決しません。

土台が歪んだまま筋トレをすると、逆に痛みを悪化させてしまうことさえあります。

2. 一般的な整骨院やマッサージでの対応(局所療法)

「筋肉が硬いですね」と、以下のような処置が行われます。

• 処置内容: 電気治療、股関節周り(鼠径部やお尻)のマッサージ、ストレッチ。

硬くなった筋肉をほぐすと一時的に動きは良くなります。

しかし、「なぜそこまで筋肉が張らなければならなかったのか」という全身の歪みが放置されているため、歩き出すとすぐに痛みが戻ってしまうのです。

残念ながら、これらの治療は「痛みという結果」への対処に留まっており、「全身の歪み → 荷重バランスの乱れ → 股関節への集中負荷」という負の連鎖を断ち切れていないのです。

股関節痛は「地盤沈下した家」で、玄関のドア(股関節)が歪んで開かなくなっている状態です

あなたの身体を、精密に建てられた一つの「家」だと想像してみてください。

• 家全体の土台(骨盤): 身体のバランスを司る基礎

• 玄関のドア(股関節): スムーズに動き、全体を支える可動部

• 家全体の歪み: 地盤沈下

股関節痛に悩む方の身体は、長年のクセや姿勢の崩れによって、家全体が「地盤沈下(全身の歪み)」を起こしている状態に似ています。

家(骨格)が傾くと、その重みを支えるために玄関のドア(股関節)の枠にグニャリと無理な力がかかります。

枠が歪んでしまえば、どんなにドアノブ(筋肉)を修理しても、ドアをスムーズに開け閉めすることはできません。

無理に動かそうとすれば、枠とドアが擦れて「痛み」が生じます。

この「土台の傾きによる無理な摩擦」が、あなたの股関節痛の正体です。

ほりうち鍼灸整骨院が提供する「根本改善への3ステップ」

当院では、軟骨や骨の問題だけにとらわれない、全身の連動性を取り戻すための施術を行います。

ステップ1:高度な「検査力」で地盤沈下の大元を特定

「どこが股関節にブレーキをかけているのか?」を詳細に検査します。

骨盤の傾きだけでなく、足首の硬さ、膝のねじれ、さらには内臓の緊張など、全身から「荷重バランスを崩している犯人」を突き止めます。

ステップ2:全身の「歪み」を整え、基礎を立て直す

股関節だけを無理に動かすことはしません。

まずは土台(骨盤や背骨)を整えます。

土台が安定することで、股関節をガチガチに固めていた周りの筋肉が「もう頑張って支えなくていいんだ」と自然に緩んでいきます。

ステップ3:関節の連動性を回復させ、スムーズな歩行へ

土台が整うことで、股関節への「無理な摩擦」が解消されます。

股関節・膝・足首が本来の正しい角度で連動するようになれば、歩く際の衝撃が全身に分散され、股関節の痛みは驚くほど楽になっていきます。

⚠️ その痛み、まずは専門医への受診が必要です

股関節の痛みの中には、専門的な処置が必要なものもあります。以下のような場合は、まずは整形外科等を受診してください。

• じっとしていても激痛がある

• 痛みのために全く足が着けない

• 夜、痛みで目が覚めてしまう

諦めないでください!

「軟骨がないから、もう手術しかない…」と諦めかけている方も、どうかその前にご相談ください。

身体という「家」の基礎を整えれば、股関節にかかる負担は劇的に変わります。

もしあなたが、今までの方法で満足いく結果を得られなかったなら、ぜひ一度宮崎市にあるほりうち鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたの身体に起きている「摩擦」を解消し、また自分の足で軽やかに歩ける毎日を、一緒に取り戻しましょう。 

 

宮崎市で整体なら「ほりうち鍼灸整骨院」 PAGETOP