宮崎で根本改善なら「ほりうち鍼灸整骨院」

「夜、肩が痛くて目が覚める…」

「着替えや髪を洗う動作が辛い…」

「放っておけば治ると言われたが、一向に良くならない…」

宮崎市で四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)に悩み、日増しに動かなくなる肩に不安を感じていませんか?

✔️ 病院でリハビリを受けているが、なかなか可動域が広がらない。

✔️ 痛み止めや注射をしているが、その場しのぎで夜間痛が続く。

✔️ 自分で無理に動かそうとして、激痛で動けなくなったことがある。

もし、あなたが今このような状況にあるなら、それは肩関節そのもの以上に、「肩を無理な角度で固定させている身体の歪み」に真の原因があるかもしれません。


なぜ、一般的な治療で「四十肩・五十肩」が解決しないのでしょうか?

四十肩・五十肩は、肩の関節を包む膜(関節包)が炎症を起こし、癒着して固まってしまう状態です。

しかし、なぜ部分的なケアをしても痛みが長引くのでしょうか。

1. 病院でのアプローチ(対症療法)

レントゲンを撮り「骨には異常ありません」と言われると、主に以下の処置が行われます。

  • 投薬・注射 炎症を抑える飲み薬や、関節へのヒアルロン酸・ステロイド注射。

  • リハビリ 理学療法士による肩周りのストレッチや可動域訓練。

これらは炎症を抑えるために必要ですが、「なぜあなたの肩だけが、ここまで炎症を起こすほど負担がかかっていたのか」という根本的な問題は放置されたままです。

2. 一般的な整骨院やマッサージでの対応(局所療法)

「肩が固まっているからほぐしましょう」と、以下のような処置が行われます。

  • 処置内容: 肩への電気治療、硬い場所を強く揉むマッサージ、無理なストレッチ

炎症が強い時期に肩を無理に揉んだり回したりするのは、火に油を注ぐようなものです。

また、肩だけを揉んでも「肩を前方に巻き込ませている大元の歪み」が直っていなければ、すぐに痛みはぶり返します。

残念ながら、これらの治療は「肩関節」という結果への対処に留まっており、「全身の歪み → 肩甲骨のロック → 肩関節の炎症」という負の連鎖を断ち切れていないのです。


四十肩・五十肩でよくある症状チェック

  • 夜間痛 寝返りを打つたびに肩に激痛が走り、目が覚めてしまう。

  • 結髪・結帯動作の制限 背中のファスナーを閉める、髪を後ろで結ぶ動作ができない。

  • 鋭い痛み 洗濯物を干そうと腕を上げた瞬間に、肩にズキッと電気が走る。

  • 可動域の低下 腕が耳の横まで上がらず、斜め前までしか動かない。


四十肩・五十肩は「地盤沈下した家」で、雨戸(肩)の戸走りが歪んで動かなくなっている状態です

あなたの身体を、精密に建てられた一つの「家」だと想像してみてください。

  • 家全体の土台(骨盤): 身体のバランスを司る基礎

  • 雨戸のレール(肩甲骨): 肩をスムーズに動かすための土台

  • 雨戸(腕・肩関節): 毎日開け閉めする可動部

  • 家全体の歪み: 地盤沈下

四十肩・五十肩に悩む方の身体は、家全体が「地盤沈下(全身の歪み)」を起こし、建物がわずかに傾いている状態に似ています。

家(骨格)が傾くと、壁が歪み、雨戸のレール(肩甲骨)が平行ではなくなります。レールが歪めば、その上の雨戸(肩)はスムーズに動かず、無理に動かそうとすれば「ギギギッ」と摩擦が起き、熱(炎症)を持って動かなくなってしまいます。

雨戸(腕)だけをいくら力任せに引いても、レールの歪み(全身の歪み)を直さない限り、肩はスムーズには動きません。


ほりうち鍼灸整骨院が提供する「根本改善への3ステップ」

ステップ1:高度な「検査力」で地盤沈下の大元を特定

まずは「どこが肩の動きをロックしているのか?」を詳細に検査します。

骨盤の傾き、猫背(巻き肩)、さらには手首のねじれや内臓の緊張など、全身から「肩を無理な角度に追い込んでいる犯人」を突き止めます。

ステップ2:全身の「歪み」を整え、基礎を立て直す

痛い肩を無理に振り回すことはしません。

まずは土台(骨盤や背骨)を整えます。土台が安定することで、肩甲骨が正しい位置に戻り、肩関節にかかっていた異常な摩擦が解消されます。

ステップ3:循環を促し、関節の「癒着」を優しく解く

土台が整った状態で、肩周りの血流を促す施術を行います。

新鮮な酸素が関節に届くようになれば、自律神経も安定し、夜間痛が和らぎ、固まっていた関節包が少しずつ柔軟性を取り戻していきます。


⚠️ その痛み、まずは専門医への受診が必要です

肩の痛みの中には、放置すると悪化したり、肩以外に重大な原因が隠れていたりする場合があります。

以下のような症状がみられる場合は、まずは速やかに整形外科や専門の医療機関を受診してください。

  • 全く腕を動かすことができない激痛 炎症が非常に強く、石灰沈着性腱板炎(石灰が溜まる病気)などの可能性があります。

  • 外傷や転倒の心当たりがある 肩のインナーマッスルが切れている「腱板断裂」の恐れがあります。

  • 左肩が痛み、胸の苦しさや冷や汗を伴う 肩の問題ではなく、心臓の疾患(狭心症や心筋梗塞)による「放散痛」の可能性があります。

  • 安静にしていても痛みが全く変わらない、または増している 神経の圧迫や、まれに腫瘍などが隠れている場合があります。

「いつもの四十肩だろう」と自己判断せず、これらのサインがある場合は、適切な医療判断を優先してください。

諦めないでください!

「もう年だから…」「治るまで1年以上かかると言われた…」と諦めていませんか?

身体という「家」の基礎を整えれば、肩のレールは再び真っ直ぐになり、腕は自然と上がり始めます。

もしあなたが、今までの方法で満足いく結果を得られなかったなら、ぜひ一度宮崎市にあるほりうち鍼灸整骨院にご相談ください。

あなたの身体に起きている「摩擦」を解消し、痛みのない自由な毎日を、一緒に取り戻しましょう。

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